社会人は留年できない【説】

ひとりごと

※注: 日々のふとした思いつきを書いている記事です。特に有益な情報はありません。悪しからず。

仕事していてうまくいかないことが続き、「周りから置いていかれるような気持ち」になることはありますか?
私は勿論あります。だからこの記事を書いています…笑
ただ大抵は、ある面では思い通りにできなくても違う面ではよくできて、「置いていかれるような気持ち」は過ぎ去ります(楽観的な人間です^^)

それはそうとして、その「置いていかれる気持ち」について考えを巡らせていたとき、「社会人は置いていかれたら、(追いつきたければ)自力で追いつくしかない」という考えに至りました。

例えば、大学受験では目標に自分のレベルが追いつかなくても、浪人して希望の大学に入るという選択肢があります。大学では、その年に履修を間に合わせることができなくても、留年するという選択肢があります。

でも社会人はそういうシステムがないですよね。同期入職はずっと同期です。
そのため、遅れを取り戻したければ、その分進むしかないのです。
(一般企業の場合、転職という選択肢もありますし一概にはそうも言えないのかもしれません)(医師も開業したり研究に行ったりしたら話は変わります)

「〇〇年目の割にできる/できない」ということから逃れられない、というのも怖いです…汗

おそらく実際は年数を重ねれば数年の違いはわからなくなるのかもしれませんが、少なくとも若いうちは気になってしまいます。

説教じみた結論になってしまいますが、(周りから遅れを取りたくないのであれば)それなりの努力を継続することが必要なんでしょう。

こんな結論は重いので、別解を…笑

留年はできないですが、リフレッシュすることはできますよね。

  • 1年間好きに過ごす、と決めて1年間仕事から離れた人
  • 夫の海外留学に付いて行くために仕事から離れた人
  • 1年間世界一周旅行をするために仕事から離れた人

私が知っているだけでも上のような例があります。いずれも現在は仕事に復帰しています。
(なかなかの決断力と(もしかしたら経済力も)必要かもしれませんが)

というわけで、さらにありきたりな結論になりますが、
(仕事がうまくいかなくても)(社会人は留年できなくても)
きっとどうにでもできる!

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