注
この記事は、私が日々の気づきをつらつらと書いているもので、有益な情報はありません。

ぶき
タイピングの漢字変換には、人ごとの”クセ”が出ますよね。
私の場合、医療用語の変換ばかり出てきます。
今日はその一例を紹介します(^^)
変な変換の紹介
かがく
「化学」または「科学」と変換したい人が多いのではないでしょうか。
私の場合は「下顎」が出てきます。文字通り、下の顎です。
どうしてこの言葉を使ったのか自分でもわかりません…^^;
「下顎骨折」とかでしょうか…。
けっさん
「けっさん」と聞いて一番に思い浮かぶのは「決算」が多いのでは?
私のPCは、「血算」がまず出てきます。
血算とは「全血球計算」の略で、血液中の血液細胞(赤血球など)の数を調べる検査です。
血液検査をオーダーするときの項目として「血算」「生化」「凝固」などの単語がよく使われます。
そういえば、「せいか」も私は「生化」が一番に出てきますが、普通は「成果」や「製菓」「青果」ですよね…。
さいけん
これは専門分野ごとに異なるかもしれませんが、私のPCはまず「再建」が出てきます。
といっても「建物の再建」ではなく、「再建手術」の再建です。
「債権」の方が先に出てくる方もいるのではないでしょうか。
ちょうかん
「ちょうかん」は「腸管」が最初に変換されます。
人によって「長官」「朝刊」の方もいるのでは?
えん
「えん」は「塩」が出てきます。
化学に関わる方もそうかもしれません。
一般的には「円」でしょうか…。
ちゅうかく
「ちゅうかく」は「中隔」です。
循環器では、「心房中隔」「心室中隔」というように心臓の部屋を分けている壁を指します。
産婦人科では、子宮の奇形の一つ「中隔子宮」で使います。
「中核」と出てくる方が多いでしょうか…?
他にも・・・
- こうい➔高位(好意や行為が一般的?)
- へんとう➔扁桃(返答が一般的?)
- しょくひ➔植皮(食費が一般的?)
- けいこう➔経口(傾向が一般的?
また、インターと打つと、インターフェロンの予測が出てくるといったこともあります^^;