
「読書を趣味にしたいけれど、読みたい本がない!」
という方に本の見つけ方を5つ紹介します。本の紹介のおまけもあります(^^)
皆さんは読書は好きですか?
私は小さい頃から本を読むのが好きでした。
しかし全く本を読まなくなった時期もありました。
大学生のときは、部活・アルバイト・勉強で忙しく、いつも寝不足で本なんて読めませんでした。
読みたいと思う本にも出会わなくなりました。
それでも社会人になって、また本を読むようになり、今では本の紹介を記事にするまでになりました。
そんな私が、日々どのように読みたい本を見つけているか、また個人的におすすめな本を紹介します。
読みたい本の見つけ方
地元の大きな本屋に行ってみる
東京なら、池袋のジュンク堂書店、丸の内や日本橋の丸善、新宿の紀伊國屋書店あたりが有名でしょうか。
あるいは、代官山の蔦屋書店などおしゃれな本屋さんもありますよね。
お気に入りの本屋さんでベストセラーをチェック
私はよくこういった有名な本屋さんに「今はどんな本が読まれているのか」を見に行っています。
その本屋で売れている本ランキングの棚をチェックしたり、どんな本が平積みされているかをチェックしたり・・・。
そうすると光って見えるタイトルがあるはずです。
試しに手にとって中をパラパラ・・・。
そうすると、思った通り面白そうなこともあれば、想像よりも字が大きいとか絵が少ないとか、そういったこともあります。

そうやって気になる本を見つけたら購入して読んでみます。
図書館を楽しむ
本を買うのはちょっと・・・と思う方は図書館を利用してみては?
図書館に行ってみて、特に目立って展示されている本をチェックしたり、適当に歩いて気になるタイトルを見つけたり。
図書館に行くのが面倒な場合は、図書館のサイトで新着案内やよく読まれている本をチェックするのも楽しいです(市区町村によりシステムは異なるかもしれませんが)。
憧れの芸能人が好きな本を読んでみる
「この人の考え方は素敵だな」と思う芸能人はいますか?
そういう方がもし影響を受けた本や好きな本を紹介していれば、それを読んでみるのもおすすめです。

落ち込んでいるときには、ポジティブ思考の人が紹介している本を読んだりもします。
ネット検索する
最終手段、おすすめの本をネット検索します。
「〇〇代(年齢) 本 おすすめ」や「ミステリー 本 おすすめ」など、なんでも良いので検索してみると、気になる本に出会えるかもしれません。
1冊読むと芋づる式に読みたい本が見つかる
本を試しに1冊読んでみると、その中で他の本が紹介されていることがあります。
それを読んでみるのも面白いです。
例えば、「20代にしておきたい17のこと」という本では、20代におすすめする本が沢山掲載されています。

おすすめな本
最後に、私が個人的におすすめの本を紹介します。
小説
すべてがFになる
孤島の研究所で起こる密室殺人を謎解くミステリーです。ドラマ化もされました。
著者の森博嗣先生は、工学博士で元名古屋大学の研究者です。
特に理系ならきっとワクワクするはず。
博士の愛した数式
交通事故で記憶が80分しか持たない「博士」、家政婦の「私」、息子「ルート」。
彼らの関わりが、美しい数式とともに描かれます。
私は偶然この本の漫画を頂き、気になって原作の本も読みました。
これを読むと、思わず数学って美しい・・・と思ってしまうはず。

風が強く吹いている
箱根駅伝を舞台にした小説。これを読んだあなたはきっと駅伝好きに…!
三浦しをんさんの本は辞書作りを題材にした「舟を編む」も好きです。

マスカレード・ホテル
高級ホテルで殺人事件が起きるミステリーです。
ミステリー自体ももちろん面白いですが、一流ホテルのホテルマンの所作が詳細に描かれていて興味深いです。
それは、ホテルマンになりたくなってしまうほど・・・。
キムタク&長澤まさみで映画化もされています。
映画は水天宮のホテルで撮影されていたので、聖地巡礼しました笑

小説以外
嫌われる勇気
アドラーの教えを哲学者と悩める青年の対話で解き明かしたベストセラーです。
大学受験のプレッシャーや思春期の悩みに押しつぶされそうになっていた高校時代、私はこの本に救われました。

金持ち父さん貧乏父さん
資産家で金持ちの友達の父と、勤勉で貧乏な父を比較しながら、お金についての考え方を説く本です。
この本に書いていることのすべてを実践することには戸惑いを覚えるかもしれませんが、一読の価値はあると思います。

番外編
主に小中学生の時に読んでいて記憶に残る児童書です。
バッテリー
野球少年の物語です。
野球を通じて少年たちが成長していく様子が描かれています。
あさのあつこさんの著書は、他にも、「ナンバーシックス」「THE MANZAI」なども大好きでした。


西の魔女が死んだ
不登校になった中学1年生の少女が祖母と暮らして成長していく様子が描かれています。

ナミヤ雑貨店の奇蹟
過去と現在がつながる雑貨店で悩み相談の手紙をやり取りする物語です。
まとめ
いかがでしたか?
読みたい本に出会えそう!と思っていただけていれば幸いです(^^)